★ 【事例:落葉樹の剪定(紅葉の剪定)】一般的に夏場の紅葉の剪定は避けたいですね〜豊田市、名古屋市と尾張旭市方面のお客様
 ◎紅葉の剪定は、落葉期以降、休眠期で極寒は避けた冬場に行います。
その根本的な理由は、私達の庭師にお気軽にお尋ねください。

◎どうしても、今やってほしい。

写真右下】〜先代の残してくれた紅葉。お客様は、どうすべきか毎年迷っておられました。

ところが、娘さんの婚約者がご両親とともに近々ご挨拶におみえになるといいます。

玄関回りを特に念入りに整えてほしい。
紅葉は、混みすぎているので、さっぱりしてほしいとのご依頼でした。

◎「どうしてもとおっしゃるなら、すべてご説明し、今を最高のものにします。」

常識を覆す理由がありました。

私達は、来年の紅葉のことは、何とかするの決意で若葉がやっと落ち着き始めた6月でしたが、剪定の決行を致しました。

たくさんの木漏れ日が届く紅葉の庭木が出来上がりました【写真左上・下左及び中

◎私達は、『剪定』という言葉より『庭のお手入れ』の言葉を使います。

上客をお招きする庭の清掃です。
心を込めてするおもてなしのお庭のお手入れです。
作業中の庭に荒っぽい足跡を付けないよう気を付けます。
庭に植えられた苔を傷めてはいけません。

お手入れは『繊細な心』です。